効果の高いミノキシジル育毛剤の副作用は?

効果の高いミノキシジル育毛剤の副作用は?

日本の育毛剤は、海外のものと比べると低刺激で、重い副作用の症状もあまり心配はありません。

 

特にシャンプー系は育毛効果というよりも予防ですので、副作用も効果もそれほど高くはならないのです。

 

育毛剤の中でも効果が高いものは、ミノキシジル配合の育毛剤。

 

日本ではリアップが成分を含んでいます。

 

濃度は最高5パーセントと高くはありませんが、それでも副作用として頭のかゆみを感じたり、人によって炎症することも。

 

海外の製品だと、軽く10パーセントを超えているものも多くあります。

 

頭に塗るタイプだけでなく、タブレットタイプもあり、タブレットは全身に薬剤が行き渡るため副作用も全身に強く出る可能性があります。

 

例えば頭だけでなく、産毛も濃くなったりと顔や腕などが男女問わず多毛症になります。

 

その他の症状としては、めまい、吐き気、動悸、低血圧、性欲軽減、ニキビ、肌荒れなどが報告されています。

 

効果が高い分、副作用も多く使用には充分の注意が必要です。

 

最悪の場合、死に至る重篤な場合もありますので、軽はずみに輸入して使用しないようにしましょう。
購入の際は、輸入でも薬剤師の指導が必要です。

 

どうしても高い濃度のものを試したいなら、まずは濃度の低い製品から試し、大丈夫そうなら数値をアップさせていったほうが安全です。

 

使い続けて行くと逆に抜け毛が増えたという声も多々あります。

 

ただそれが副作用かというと、判断は難しいところです。

 

使い続けて3ヶ月後にパラパラと髪の毛が抜け始めたので使用をやめた、という口コミがちらほら見つけられます。

 

しかしその状態は成分の促進で新陳代謝が進み、古い毛が生まれ変わろうとしている時期でもあるのです。

 

そのあとに生えてくる毛は強く、前よりもしっかりして抜けにくくなっている可能性があります。

 

使い続けてみなければ効果なのか副作用なのか分かりませんが、かゆみや炎症が続くようなら医師に相談したり、使用を控えた方が良いでしょう。

 

AGAに効果が高いミノキシジルの育毛剤ですが、副作用の出方にも個人差があります。

 

もともと高血圧の人のための経口薬として開発された薬なので、むやみに使うべき育毛剤ではありません。

 

成年であれば誰でも手に入る身近な育毛剤となっていますが、安易な使用は控えるべきです。

 

使い続けて違和感を感じたら使用をやめるか、自己判断して使い続けず医師に相談しましょう。

 

また鏡などでも地肌をチェックして赤みがないかなど異常がないか調べながら使っていくことが大事です。

 

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